【商品説明】 内容紹介ソフトウェア開発・保守において、測定が重要なカギとなっている。本書では、初版、第2版につづき、2008年までの新たな知見も加え、ファンクションポイント(FP)尺度を用いた測定の重要性とその目的を解説している。また、定量化の歴史とそれぞれの手法の特徴をまとめており、第2版以降、急速に発展したWeb開発の新たな定量化手法として注目を集めるアジャイル手法についても詳解している。本書はソフトウェア開発に携わるすべての人にわかりやすく充実した内容となっている。入門書かつ決定版、開発者必携の1冊構造計画研究所発行/共立出版(株)発売内容(「BOOK」データベースより)組織的開発能力の構築は定量化から。豊富なデータで迫るソフトウェア開発の改善。世界的な権威が新たな知見を加えて贈る大幅な改訂版。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)Jones,Capersソフトウェア計測、尺度、生産性および品質分野における著名な著述家かつコンサルタントである。また多くのソフトウェア訴訟で専門家の証人を勤めてきた。Software Productivity Research(SPR)の創始者および会長であり、SPRの名誉チーフサイエンティストである。またInternational Function Point User’s Group(IFPUG)の生涯メンバーに選ばれている。IEEE Software、International Function Point Users Group(IFPUG)、Project Management Institute(PMI)、Software Process Improvement Network(SPIN)、Japanese Software Symposium on Testing(JaSST)などのコンファレンスを初めとして、個別企業や政府団体のイベントで講演を行ってきている富野/壽1937年静岡市に生まれる。1959年東京工業大学理工学部卒業。(株)構造計画研究所入社。現在、会長、技術士小坂/恭一1948年青森市に生まれる。1972年東京工業大学理学部卒業。(株)構造計画研究所入社。現在、シニアアドバイザー、第一種情報処理技術者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)